お忙しい中、お時間を取ってくださりありがとうございます。
今回はまみさん・なおみさんの2名の進捗を、3人でじっくり拝見しました。
ステージが違うので、フォーカスポイントもそれぞれ違うレポートになっています。
今回はお二人とも、前回からしっかり進めてくださっていて、見ていてとても嬉しかったです。
まみさんは 「骨組みを整える段階」、なおみさんは 「完成まであと一息の磨き+診断ツール」と、いまいる場所が違うので、それぞれのステージに合わせたフィードバックにしました。
引き続き、完成してから出す必要はゼロです。途中で気になることがあれば、Slackにバンバン投げてくださいね。24時間以内に3人のうち誰かが必ず返します。
今は写真を 小さく丸で囲って 配置していますが、もう少し広く・大きく見せたいです。
今のLPには 同じ内容が2回出てきているところ がいくつかあります。読み手としては「あれ?さっきも見たな」となってしまうので、ここをスッキリさせるのが今回の最優先タスクです。
ポイントは 「Whyは "なぜ三ヶ月か" ではなく "なぜこれをやるのか"」 にすること。期間の理由は副次的で、本質は「この仕組み整理がなぜ必要なのか」です。
「ステップ1・大切にしている考え方・実際に行うこと」を 図でセットにして見せる と、文字の圧迫感が消えてグッと理解しやすくなります。
三ヶ月伴走のステップを、ステップ1〜4でそれぞれ「大切にしている考え方」と「実際に行うこと」をセットで見せる図解にしてください。やさしい雰囲気のイラストで。
完成手前。あとは軽量化と細部の整え方です。
ハンバーガーメニューを押してもなかなか開かない、動画が真っ黒のまま、画像の表示が遅い…という現象が複数で確認されました。ネット回線というより、サイト自体が重い状態。
サイト全体の動作が重いので軽量化してください。画像はすべてWebP形式に変換し、動画は画質を落とさずに圧縮してください。
ハンバーガーを開いた後、閉じる「✕」ボタンがないので、開くと戻れない状態になっています。
ハンバーガーメニューを開いた状態のとき、右上に閉じるための ✕ ボタンを追加してください。タップでメニューが閉じるようにお願いします。
「もし一つでも当てはまるなら、それはあなたのセンスの問題ではありません」というセクション。上の項目と下の項目で、フォント・太さ・サイズ・色がバラバラに見える状態です。
意図的なメリハリではなく 「整い切ってない」 ように見えてしまうので、全部統一しちゃってOKです。
「もし一つでも当てはまるなら...」のセクション内で、文字のフォント・太さ・サイズ・色がバラバラになっているので、すべて統一してください。同じスタイルで揃えてOKです。
サイズや太さで強調しようとすると、上のようなガタガタになりがちなので、強調したい文字は "ふわっと現れるアニメーション" にすると、サイトの統一感を保ちつつ目を引けます。
HTMLで作っている強みを活かして、ちょっとした動きを入れていきましょう。
新規で作られたYes/No診断ツール。コンセプトは素晴らしいので、磨き上げポイントを共有します。
結果が 箇条書きの解決策3つ でパッと終わってしまうので、共感・寄り添う文章に変えたい。
現状、診断結果から いきなり「なおみさんに無料相談」 に飛ぶ動線になっています。これがかなりヘビーです。
提案:「相談」ではなく「公式LINEに登録 → そこで継続的に情報を受け取る」動線に変える。
診断結果のタイプによって、CTAボタンの上のマイクロコピーを変えると刺さり方が全然違います。
現状、診断スタート前の 表紙画面がほとんど作られていない状態(Claudeのベーシックカラーがそのまま出ている)。
診断スタート画面の表紙を、LPで使っている4人の女性ビジュアルを使って「あなたはどのタイプ?」と問いかけるデザインに変えてください。色味はClaudeのベーシックカラーから、LPと同じブランドカラーに統一してください。
今、診断ツールがLPと 同じフォルダ内に「二重に」保存されていて整理に困っているとのこと。これは 別ページとして独立させるのがおすすめです。
診断ツール(クイズHTML)を、魅力スタイルアップ講座LPとは別の独立したページにまとめてください。LPのフォルダから切り離して、診断ツール単体で完結する構成にしてほしいです。
診断結果の「相談する」を押すと、なぜか LINEに飛ぶようです。本来の意図と一致しているか確認をお願いします。
構成(順序・重複)が整っていないうちにデザインを磨いても遠回り。まずは骨組み → 写真 → デザインの順が結果的に早い。
What(何を)→ How(どう)→ Why(なぜ)の流れで構成すると、読み手の納得感が一気に上がる。Whyは "なぜ期間か" より "なぜこれをやるか"。
同じフレーズや概念が2回以上出てくると、AIで生成した感じが強くなる。一回ずつにまとめると一気に「自分の言葉」に近づく。
動画・画像が重いとサイトの第一印象が大きく落ちる。画像は WebP に変換、動画は画質を落とさず圧縮、を最初の段階で依頼。
太さ・色・サイズで強調するとガタガタに見えがち。アニメーション(ふわっと出る)の方が、サイトの統一感を保ちつつ目を引ける。
診断結果のタイプ別にCTAの上のマイクロコピーを変えると、刺さり方が全然違う。ユーザーごとに違う言葉で背中を押せる。
診断直後にいきなり「個別相談」は心理ハードルが高い。まずは公式LINEで関係を作る → リッチメニューから次のステップに。
診断・クイズなどの単機能ツールは、LP内に埋め込むより別ページで切り出した方が動線が綺麗。複数導線(LP以外)からも使える。